プライバシーポリシー

最終更新: 2026-08-27

ライフハック株式会社(以下「当社」)は、当社が提供する iOS アプリ「KanjiCam」(以下「本アプリ」)におけるユーザーのプライバシー保護を最優先します。本ポリシーは、本アプリの利用において当社がどのような情報を取り扱うかを説明します。

1. 取得する情報

1.1 デバイス内で完結する情報(外部送信なし)

1.2 第三者 SDK が取得する情報

Google AdMob(広告配信)

本アプリは PrivacyInfo.xcprivacy に従い、AdMob 経由で以下の種類のデータを Apple ガイドラインに沿って取り扱います:

iOS 14.5 以降では、初回起動時に App Tracking Transparency(ATT)ダイアログを表示し、ユーザーの明示的な許諾がない限り IDFA は取得しません。許諾を拒否しても、無料版のすべての機能は引き続きご利用いただけます。

UMP(User Messaging Platform)により、GDPR/CCPA 等の同意取得が必要な地域では別途同意取得 UI を表示します。

PostHog(利用状況の分析)

本アプリは製品改善のため、PostHog Inc. の匿名アナリティクス SDK を利用しています(過去に取得した分を含みます)。 以下の匿名イベントに加え、SDK が自動的に検出・送信するイベント(下記参照)が送信されます:

送信されるプロパティは、認識結果の件数・信頼度・画面名・タップ座標(画像フレーム内の相対位置であり、実世界の位置情報ではありません)・アプリバージョンなど操作の文脈情報に限られます。カメラで撮影した画像・OCR で読み取った文字そのものは送信されません(§1.1 の通り OCR はデバイス内で完結します)。氏名・メールアドレス・広告識別子 (IDFA)・端末識別子 (UDID/IDFV) は送信されません。

SDK が自動検出するイベント: PostHog SDK は、連続タップ(同じ箇所を短時間に繰り返しタップする操作)を自動検出した場合、$rageclick イベントを自動送信します(過去に取得した分を含みます)。このイベントには画面上のタップ位置(ピクセル座標)・操作していた画面の識別名(内部の画面クラス名)・端末の機種名が含まれます。ここでの「タップ位置」は画面上の2次元座標であり、GPS 等の実世界の位置情報ではありません。

送信先は米国(PostHog Cloud)です。

詳細: PostHog プライバシーポリシー

App Store(IAP)

2. 取得した情報の利用目的

3. 第三者提供

当社は、本アプリで取得した情報を、法令に基づく場合を除き、第三者に提供することはありません。ただし以下の場合を除きます:

4. 情報の保存と削除

5. 子供のプライバシー

本アプリは 13 歳以上を対象としています(B 軸: 大人雑学・教養)。13 歳未満の児童を対象としたサービスではなく、COPPA(米国児童オンラインプライバシー保護法)および日本の個人情報保護法上の児童特例は適用されません。

6. 辞書データのアトリビューション

本アプリは以下のオープン辞書データを使用しています:

辞書データはアプリバンドルに同梱され、すべてオフラインで動作します。

7. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは以下までご連絡ください:

8. ポリシーの変更

本ポリシーは法令改正や本アプリの機能変更に応じて更新されることがあります。重要な変更は本ページに掲載します。